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『僕らの世界が交わるまで』【大塚寧々さんインタビュー映像】解禁!

#洋画


大切なのは“相手を尊重すること”
エヴリンの抱える伝わらないもどかしさに共感
大塚寧々さんインタビュー映像解禁!!

映像はこちら🎬


2024年1月19日(金)TOHO シネマズ シャンテ他全国公開!



この度、2024 年 1 月 19 日(金)公開、ジェシー・アイゼンバーグ初監督作品『僕らの世界が交わるまで』より、
予告編で母親エヴリンのナレーションを担当した大塚寧々さんのインタビュー映像を公開いたします!

 

伝わらないもどかしさに共感…!大塚寧々さんが語る、家族や子供とのかかわり方

本作で描かれるのは、母エヴリンと息子ジギーの関係性。
DV シェルターを運営し社会奉仕に身を捧げる母と、2 万人のフォロワーを抱え、稼ぐことに一生懸命なオンラインミュージシャンの息子。
正反対の 2 人はお互いのことを分かり合えずに、すれ違い、ぶつかり合う──。
先日解禁となった予告編で、母親エヴリンの心情をナレーションした大塚寧々さんのインタビュー映像が公開となった!

まず本作の感想を聞かれると、母と息子のすれ違いの切なさに言及しつつ、「家族っていいなと思いました」とコメント。
次に、劇中のエヴリンがお金を稼ぐことばかり考えているジギーに落胆していることから、もしご自身のお子さんにも 同じような感情を抱いたらどうするか、という問いには、難しいと悩む様子を見せつつ「子どもも成長していくけれども 親も成長させてもらっている」と話し、すれ違ってしまったときには、お互い落ち着く時間をもうけること、相手のことを 尊重し干渉しすぎないことが大切ではないかと語った。
そんな大塚も、エヴリンに共感する面もあったそうで、「いくつになっても子どもは子どもだし、親から見るともっとこう いうふうにした方がとかあるけれども、うまく伝わらないことのもどかしさはすごく気持ちがわかるなと思いました」と親 の想いが伝わらないもどかしさを語ってくれた。
本作で描かれる母と息子の“ギャップ”になぞらえて、お子さんとジェネレーションギャップを感じることがあるか尋ねる と、お子さんがレコードで音楽を聴いたり、フィルムカメラで写真を撮るという“逆ジェネレーションギャップ”エピソード を披露した。
最後に本作について、「家族であってもこうあってほしい、というようには動いてくれない。そのもどかしさと、切なさと かそういうものがすごく伝わってきて、ああそうだよね!と、もどかしい思いが伝わってきます。そういう寂しさがある からこそ、誰かを大切にしたいという気持ちになれる映画だと思いました」とアピールした。
ジェシー・アイゼンバーグが紡ぎだす、誰にとっても身近な“親子”の物語。身悶えするような共感にあふれた一作を、 ぜひ劇場で見届けてほしい!

 

11/3(金)より、ムビチケ前売券(オンライン)絶賛販売中!

金額:1,600円(税込) 
販売ページ▶https://mvtk.jp/Film/084297


【ストーリー】
家族って時々、ムズカシイ。だけどやっぱり、いとおしい。
DV シェルターを運営する母・エヴリンと、ネットのライブ配信で人気の高校生・ジギー。
社会奉仕に身を捧げる母親と、自分のフォロワーのことしか頭にない Z 世代の息子は、いまやお互いのことが分かり合えない。
しかし彼らの日常にちょっとした変化が訪れる。それは、各々ないものねだりの相手に惹かれ、空回り の迷走を続ける“親子そっくり"の姿だった……!
親子間のジェネレーションギャップや、理想と現実の食い違い。誰にとっても身近なテーマを描く中で、母と息子、それぞれの失敗を経てたどり着くお互いへの想いとは?
見終わったあと、大切な誰かを抱きしめたくなる、ハートフルムービー誕生!
 
■作品情報
監督・脚本:ジェシー・アイゼンバーグ
製作:エマ・ストーン、デイヴ・マッケイ、アリ・ハーティング 
出演:ジュリアン・ムーア、フィン・ウォルフハード、
   アリーシャ・ボー、ジェイ・O・サンダース、ビリー・ブリック、 エレオノール・ヘンドリックス 他

北米配給&製作:A24
提供:カルチュア・エンタテインメント 配給:カルチュア・パブリッシャーズ

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【2022 年/アメリカ/カラー/ビスタ/ドラマ/英語/88 分/字幕翻訳:松浦美奈/原題:When You Finish Saving The World/映倫:G】
 
『僕らの世界が交わるまで』公式サイトはコチラ!
日本版予告編はこちら!

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