BD&DVD
マイティ・ブーシュ(セカンド・シーズン) vol.2
ストーリー
【vol.2】
【EP.4:若さの泉】
ハワードは年齢的な問題に悩んでいた。彼はがっしりした体格だが、問題はバンド活動をするうえでのことだ。「誰の親父がステージに乗ってるんだ?」と聞かれるのが、グループとしてはいいイメージではないからだ。そんな時、何気なくボロが、ナブーが若く見える秘密を漏らす。それは小柄の呪い師が若返りの泉を知っているというものだった。ナブーの持ち物を漁り、2人は泉への行き方の説明書を発見する。それには不思議なアミュレット(お守り)が添えられており、これが泉へ瞬間移動できる装置だったのだ。砂漠で2人は謎の狂信的な青い集団に遭遇する。彼らはアミュレットを持っているヴィンスを"選ばれた人"としてあがめたてるが、ハワードのことをヴィンスの奴隷として扱う。その一方で、おなじみの敵がヴィンスが持つアミュレットに目を付け、奪おうと考えていた。これを持てば彼は世界を支配できるのだ!悪のヒッチャーが再び現れ、彼はハワードを罠に掛け、アミュレットを奪う。アミュレットを失ったことで冷遇されるようになったヴィンス。砂漠はますます熱を持ち、2人は首まで砂漠に埋まってしまう(文字通りの意味で)。もはや2人を助けられるのはナブーとボロと荒れ肌の男だけに!!
【EP.5:半魚人オールド・グレッグの伝説】
音楽史上最悪のギグ(ライブ)を終えたハワードとヴィンスは、観客の報復から逃げるために、1週間、街を離れることにする。素朴で質素な漁師宿「キング・プローンズ・ヘッド(プローン王の頭)」に到着した2人。湖のボートを浮かべるが、ハワードは釣りで期待したほどリラックスもできない上、何も釣れない。一方、ヴィンスのところには魚が寄ってくる始末。そのためハワードは、ヴィンスを救命ボートに乗せて、岸に追い返す。宿屋に戻ったヴィンスは、釣りは魚を釣ることではなく、物語を語ることだと知る。また満月の夜にはブラック湖に釣りに出てはいけないことも教えられる。それはオールド・グレッグが現れるからだ。ある者は、彼を幽霊だと言い、月は大きな魚のような手をしていて、車庫ほどの大きさだと言う。しかし実際は、その雄の半魚人の秘密は、もっと恐ろしいものだった!またもヴィンスはナブーに助けを求めるが、すでに手遅れだった。ハワードはグレッグの秘密を暴いたために盲目にされ、洞穴の中に閉じこめられてしまうが...!?
【EP.6:ミルキー・ジョーの悪夢】
ハワードとヴィンスは、アメリカのパイフェイス・レコーズのショーケースに出るためにアメリカにボートで向かう。
だがアメリカには着かず、無人島に漂着。縞には食べ物がほとんどない。ハワードは毛抜きで石板に言葉を刻むのに夢中で、ヴィンスはニューウェーブの漂流者のために竹でドレーンパイプスを作り始める。だんだん時間がたつにつれ、世界観の違いから、2人の間に文字通り境界線を引いてスペースを分けることに。ハワードは一緒に時間をつぶしてくれる相手を見つける。刺激的で知的な会話をしてくれる相手、ミルキー・ジョーだ。ミルキー・ジョーは、単なる枝が付いたココナツだが、ヴィンスに嫉妬させるには十分な相手だ。そこでヴィンスはゴージャスなココナツのルビーと話す。ヴィンスは自分の小屋にハワードを食事に招待。ハワードはルビーの友人のプレシャス・リリーホワイトを口説こうとする。そして、彼は、ちょっと退屈なミルキー・ジョーを横目で見て、サルトルの話を続ける。ハワードは、 かんしゃくを起こして、過ってプレシャスを殺してしまう。2人はココナツ裁判所で殺人罪で裁かれることになるが...!?
スタッフ/キャスト
演出:ポール・キング
製作:アリソン・マクフェイル、テッド・ダウド
製作総指揮:ヘンリー・ノーマル、スティーブ・クーガン
ジュリアン・バラット
ノエル・フィールディング
仕様:2005年/イギリス/ステレオ/ビスタサイズ/各90分(30分×3話)
発売日:2010/5/26(水)
品番:CPDS-10091
価格:各¥3,990(税込)
DVD仕様:本編90分/16:9LB/片面1層/音声:英語ドルビーデジタル (2.0ch) /字幕:日本語字幕・英語字幕